ドル円考察

2020年10月8日木曜日

t f B! P L

(お約束)

以下はすべて想定なので、断定的に書いていても選択肢の1つでしかないです。

想定は日々変わります。

あと、トレードの役に立つことも書いてません。

最後まで読んでも利益を得られるような何かはありません。


---------------------------------------------------------------------------------------


まずは月足から


2015年6月高値からa-b(トライアングル)-cジグザグでリトレースを形成中。

仮にa=cとなるとすると、目標値は2021/2に88.250となる。(価格でなく変化率で計算)

期間だけ1.618倍すると2021/9となる。

現在はc波途上なので、そこを日足で見てみると



一見して難しい波形。c波は5波動構成になるはずなので、それを念頭にカウントしてみる。


3月9日までがインパルス、そこから3月25日までがw-x-yのジグザグ。
2波が深いのもガイドラインに適合している。


そこからの3波動目は3-1がリーディングダイアゴナルに見える。
(v)波はラインまで届いていないが(iii)の終点を超えているのでフェイラーとしてありえる。
  ルール:リーディングダイアゴナルの場合、5波は3波の終点を超える

もしこの想定が正しければ(iv)波終点までのリトレースがガイドラインに適合する。
つまり106.948付近までリトレースし、3-2完成、3-3でドカンと下げることが期待できる。

ただし、少し気になることがある。それは波動の大きさだ。
(i)波と(iii)波の大きさを調べてみると
(i)波: 5.13% 、 (iii)波:5.15%となっていて、これはルールを守れていない
  ルール:収縮型ダイアゴナルの場合、常に3波は1波よりも、5波は3波よりも小さい

このルールがどのくらい確度が高いかがはっきりしないので困りものだが、
仮にこのルールが収縮型ダイアゴナルの絶対条件だとすると、これは収縮型ダイアゴナルではないことになる。

その場合、最初に思いつくのは拡大型ダイアゴナルだ。


たとえば(iv)波がフラットとなれば、全体が拡大型ダイアゴナルとして成立する。

こうなると、3-1の期間がだいぶ間延びするため、2021/2や2021/9に88.250をつけるという想定が怪しくなってくる。
この想定はa=cだったらという仮定に基づくものなので、何の根拠も無いが上位デグリーのカウントをやり直す必要があるかもしれないくらいの示唆にはなる。

まずは106.948付近で反転するのかどうかに注目したい。

人気記事

注目の投稿

ドル円考察

(お約束) 以下はすべて想定なので、断定的に書いていても選択肢の1つでしかないです。 想定は日々変わります。 あと、トレードの役に立つことも書いてません。 最後まで読んでも利益を得られるような何かはありません。 ----------------------------------...

このブログを検索

カテゴリ

ブログ アーカイブ

QooQ