トレード方法(書きかけ、随時更新します)

2020年9月14日月曜日

t f B! P L

 狙う波動を決める

通常は3波、5波、A波、C波 が狙うべき波動となる。

これらはいずれもアクション波(一回り大きな波動と同方向)であり、この波動でトレードすることはいわゆる順張りになる。


 3波、5波



A波、C波

エントリーチャンスを探す

狙うべき波動を上記のように決めると、問題はどこで2波、4波、5波、B波が終わるかということになる。

まずはざっくり捉える

ざっくり捉えるためには、波動のルールとガイドライン、比率関係が有効である。

ガイドラインや比率は有効だが、そうならないことも多々あるのであくまで目安としてしか使えない。よく3波は1波の1.618倍とか見聞きするが、そうならないことの方が多い(当たり前)


2波

2波で期待する波動は急勾配のジグザグが第1となる。いわゆる深押し。

目安として66~81%リトレースする。

深押しするが、出来高が低下しており下落のパワーは小さい。 

 

期待する波動のイメージ

4波

4波は横ばいの修正波になりやすく、3波の38.2%がリトレースの目処となる。
また3波の副次波の4波(始点~終点の範囲)も目処となる(結構当たる)
波形は難しくなることが多い。

期待する波動のイメージ

B波

B波はこの中では一番難しい。
ジグザグの場合は50%~79%リトレースする。
トライアングルの場合は38%~50%リトレースする。
90%を超えた場合はフラットを考慮する必要があり、フラットがまた厄介である。
フラットになった場合、通常は100%~138%リトレースする。138%って・・・
出来高は多くの場合、低下する。

副次波の形を考慮する

まずはざっくり波動の終点を捉えた後は、実際のチャートで副次波を観察することになる。

2波、4波、B波はジグザグ、フラット、トライアングルとなるので、その副次波は下記の構成となる。(複合修正波となった場合も、考えることは一緒)
ジグザグであれば5-3-5
フラットであれば3-3-5
トライアングルであれば3-3-3-3-3

ジグザグ

A波はリーディングダイアゴナルもしくはインパルス
C波はエンディングダイアゴナルもしくはインパルス
ジグザグの場合はA波の大きさ=C波の大きさとなることが多い
副次波のB波がジグザグになるか、トライアングルになるか、フラットになるかを見極め
(それによって、上で述べた比率関係を考慮)
チャネルを引いてみる
(A波始点とB波終点ラインとA波終点とC波終点ラインが平行になることが多い)


期待する波動のイメージ

フラット

B波はA波を少なくとも90%リトレースする(最大138%)
C波の大きさはA波の100%~165%
C波はA波の終点を超える

個人的には一番使いにくい比率関係。下記のような波形でもルールとガイドラインを守っている。出来上がった波形を見たらふーんだが、リアルタイムでこれがフラットだ!と確信できることはたぶん無い。

極端なエクスパンデッドフラット

トライアングル

トライアングルはそのデグリーの最後の推進波の直前に出る。なので4波とB波に出る。
C波とD波は複雑化、長期化しやすい。
収縮型の場合は直前の波動を100%リトレースしてはならない。通常は61.8%
1つ以上の複雑な副次波を持たない。(C波が複雑化した場合はD波は複雑化しない)

拡大型の場合は直前の波動を少なくとも100%リトレースする。ただし150%以上リトレースはしない。通常は105%~125%。

バリア型の場合はB波終点とD波終点が同水準となる。同水準の定義があいまい・・・。
4波にバリア型が出た場合、5波はスラストか非常に長い延長を伴う。

終点予想

ここまでのことを考慮して、2波、4波、B波の終点を予想する。
複数の比率関係が重なるポイントは転換点になりやすい。


修正波の終点を狙う

終点の範囲をざっくり押さえたら、次は実際に終点を狙っていく。
ここまでにも記述したが、修正波の最後は結局インパルスかダイアゴナルにしかならない。

どういうことかというとジグザグとフラットはC波が5波動構成になるので、その波動自体がインパルスもしくはダイアゴナルになる。トライアングルの場合はE波は3波動構成だが、さらにその副次波はジグザグかフラットになるため、最終的にはインパルスかダイアゴナルになる。

インパルス完成後のエントリー方法

2通り。

オーソドックスな方法

副次波(iv)をブレイクしたところでエントリーする。
(5波確定の第1条件は副次波(iv)を超えることだから)
このときリスクリワードレシオが3に近くなるほど良い。最低でも2以上は無いと厳しい。
利確ポイントで大玉は利確し、残りは建値SLに変更して伸ばしていく。


だろうエントリー

ここが終点だろうと決めて、タイトなSLを設定してエントリーする。
オーソドックスな方法と比較して、勝率は悪くなるがリスクリワードレシオが格段に良くなるので、当たるまで繰り返す手もある。


どちらを選択するかは他の条件にもよる。

2波の場合:1波始点付近まで深押すケース
4波の場合:1波終点付近まで押すケース
ジグザグの場合:チャネル付近まできたケース
フラットの場合:C波の大きさがA波の100%に接近したケース
        C波の大きさがA波の165%に接近したケース

ではタイトなストップロスでだろうエントリーする方法はかなり有効である。





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(お約束) 以下はすべて想定なので、断定的に書いていても選択肢の1つでしかないです。 想定は日々変わります。 あと、トレードの役に立つことも書いてません。 最後まで読んでも利益を得られるような何かはありません。 ----------------------------------...

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